SRC ランニング講師 柳瀬です😀
今回は「小中学生ランナーの栄養」についてお話します。
陸上競技で記録を伸ばすためには、練習を頑張ることはもちろん大切ですが、それと同じくらい重要なのが毎日の食事です。
どれだけ良い練習をしても、体を作る材料が不足していると十分な成長や回復ができません。
小中学生ランナーに特に意識してほしい栄養は次の3つです。
■ 炭水化物
ご飯、パン、うどん、パスタなどです。
炭水化物は走るためのエネルギー源になります。朝食を抜いたり、ご飯を減らしすぎたりすると練習の質が下がる原因になります。
■ タンパク質
肉、卵、牛乳、ヨーグルト、豆腐、納豆などです。
タンパク質は筋肉や骨、体の成長に欠かせません。特に練習後は積極的に摂りたい栄養素です。
■ 鉄分
レバー、赤身肉、小松菜、ほうれん草などに含まれています。
鉄分が不足すると疲れやすくなったり、走ってもスピードが出なくなったりすることがあります。成長期のランナーは不足しやすいので注意が必要です。
また、練習後はできるだけ早く補食を摂ることもおすすめです。
おにぎり、バナナ、牛乳、ヨーグルトなどを活用すると回復がスムーズになります。
記録向上のためには、
「練習」
「睡眠」
「栄養」
この3つのバランスがとても大切です。
練習だけではなく、毎日の食事にも目を向けて、強くて元気な体を作っていきましょう!
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