SRCランニング講師 柳瀬です😀
夏になると、ランニング中の「熱中症」がとても増えてきます。
特に子ども達は、大人よりも体温調節が未熟なため注意が必要です。
枚方市・八幡市でも、気温35℃近い日が増えており、ランニングスクール・陸上教室でも熱中症対策は欠かせません。
今回は、SRCランニングクラブでも実践している「熱中症対策」をわかりやすくご紹介します!
熱中症とは?
熱中症とは、暑さによって体温調節がうまくできなくなり、
- めまい
- 頭痛
- 吐き気
- 足がつる
- 異常な疲労感
などが起こる症状です。
重症化すると救急搬送が必要になるケースもあります。
特にランニングは長時間動き続けるため、体温が上がりやすく注意が必要です。
子どもが熱中症になりやすい理由
子どもは大人よりも、
- 身長が低く地面の熱を受けやすい
- 汗をかく機能が未発達
- 「しんどい」と我慢してしまう
という特徴があります。
特に陸上練習やかけっこ教室では、夢中になって走り続けてしまう子も多いため、周囲の大人のサポートが重要です。
ランニング前にできる熱中症対策
① 練習前から水分補給をする
「喉が渇いてから」では遅い場合があります。
練習30分前くらいから少しずつ水分補給を行うのがおすすめです。
特に汗を大量にかく夏場は、
- 水
- スポーツドリンク
- 経口補水液
などを上手に使い分けましょう。
② 朝食を抜かない
朝食を食べていないと、
- エネルギー不足
- 塩分不足
- 脱水
になりやすく、熱中症リスクが上がります。
おにぎり、味噌汁、バナナなど簡単なものでもOKです!
③ 帽子を活用する
直射日光を避けるだけでも体力消耗はかなり変わります。
通気性の良いランニングキャップは非常におすすめです。
練習中に気を付けるポイント
無理をさせない
夏は「いつも通り」が危険です。
気温や湿度によっては、
- 本数を減らす
- ペースを落とす
- 休憩を増やす
ことも大切です。
SRCランニングクラブでも、気温が高い日は安全第一で練習内容を調整しています。
顔色や会話をチェックする
熱中症の初期症状は周囲が気付くことも多いです。
- 返事が遅い
- ボーッとしている
- 顔が赤すぎる
- 汗が止まる
などがあれば、すぐ休憩しましょう。
ランニング後も油断禁止!
練習後は体内の水分・ミネラルが大量に失われています。
走り終わった後も、
- 水分補給
- 塩分補給
- クールダウン
を忘れないようにしましょう。
また、帰宅後すぐのアイスだけでは栄養不足になることもあります。
できれば、
- おにぎり
- 味噌汁
- 果物
- 牛乳
なども一緒に摂れると理想的です。
枚方市・八幡市でランニングスクールをお探しならSRCランニングクラブへ!
SRCランニングクラブでは、
- 初心者向けかけっこ指導
- 陸上の基礎練習
- 夏場の安全管理
- 子どもの体力づくり
を大切にしながら指導しています。
「足が速くなりたい!」
「運動が苦手だけど頑張りたい!」
そんなお子様も大歓迎です!
まとめ
夏のランニングでは、
- 早めの水分補給
- 無理をしない
- 暑さに応じた練習調整
が非常に重要です。
特に子どもは自分で体調管理が難しいため、大人がしっかりサポートしてあげましょう!
枚方市・八幡市でかけっこ教室・陸上教室をお探しの方は、ぜひSRCランニングクラブへ!